授業中や登下校中でのケガをした時は?

授業中や登下校中にケガをした時は?

部活動や学校の活動でこんなことないですか?

・部活動の練習で腰を痛めた
・体育の授業中に突き指をした
・運動会の練習中に肩を痛めた
・登下校中に足を滑らし挫いた
・校外実習の際に手首をひねって痛めた

こんな時に学校の保険が適応できることをご存知でしょうか?

多くの学校では、日本スポーツ振興センター災害共済給付制度と呼ばれるものに加入されております。
加入をしている方は学業中での怪我(学校の授業中や登下校中、部活動等)の際に治療費が給付されます。

支給を受けるには、担任の先生や保健室の先生にケガが発生した事と災害給付制度の事をお伝え頂ければ、所定の用紙をもらえますのでそちらをご一緒にご持参ください。

☆学校で受傷した時の流れ☆

①保健室の先生へ相談

痛みがある場合は保健室の先生にまずは

ケガが発生した事と災害給付制度を受けたいことをお伝えください

②接骨院に受診

処置・施術

③受付で書類を提出

後日の提出でもOK

④施術終了

接骨院から用紙を受け取り保健室へ提出

⑤治療費支給

承認がおりれば、後日治療費が支給されます

☆用紙について

・学校でケガをした際は必ず下記の用紙(医院・病院用)をお持ち下さい。

※月途中で治療終了し再度学校でケガをされた場合、記入済みの用紙に追記致します。

そのため、月末までご自宅での保管をおすすめしております。

※柔道整復師(接骨院、接骨院)用または、はり師・きゅう師用の用紙をご持参ください。

☆治療費について☆

・災害共済給付制度は急性の痛み(捻挫や打撲、スポーツ障害など)が対象となります。
肩こりや足のむくみなど痛みと関係がない症状には
適応されませんのでご注意ください。

・学校に書類を提出し
認定がおりれば所定の保険金が給付されます。

☆結局どうすればいいかわからなかった方へ☆

・接骨院スタッフへ直通のLINEがございます。
現在の状況などをお伺いさせていただいた上で
施術〜申請までのサポートをさせて頂きます。

ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

監修者情報
監修者情報

からだ接骨院グループ 代表

粟田 裕太朗あわた ゆうたろう

株式会社Rieden代表。
学生時代の陸上でのケガをきっかけに、整骨院の親身なサポートに感銘を受け治療家の道へ。痛みの解消はもちろん、「痛みの出ない身体づくり」を追求し、根本原因である姿勢に着目した独自の矯正法を考案。

24歳で開業後、14年で25店舗を展開。「日本を整する」という理念を掲げ、一人でも多くの方に健康的な幸せを届けるため、全国で事業を展開している。

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